カテゴリ:Lecce( 5 )

Lecce #5

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

サンタ・クローチェ聖堂。

圧倒される様式美に目がくらくらしていました。

残念ながら中には入れませんでしたが、外側だけで十分だったかも。

なぜだか人が全然いなくて、一人で教会の前をうろうろしていたような。




追記

レッチェにはホテルというものがほとんどありません。
なのでB&B(Bed and Breakfast)というペンションタイプの宿泊施設に泊まりました。
朝食は近くのバールで食べることになっていたのですが、
このバールの雰囲気がなかなかよかった。
古くもなく、新しくもなく、なんとなく南国を感じるようなところで、
思わずニースやカンヌで過ごした時間を思い出していました。
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by hiro_bl | 2009-05-17 19:13 | Lecce

Lecce #4

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

レッチェの旧市街地は迷路のようなところ。

細い路地が入り組んでいて路地好きにはたまらない。




追記

僕はよその街に行くと必ずやることがある。
街の人々に美味しいレストランの場所を聞くこと。
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by hiro_bl | 2009-05-14 23:05 | Lecce

Lecce #3

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

この写真を写したのはとあるバールの中。

確か、午後出歩いていたらお腹が空いたのでご飯を
食べようと思ったのだけど、どこのお店も閉まっていた。

探しに探したのがこのバール。
カプチーノとパニーノを食べていたら、他の客が何かを食べている。
その食べ物はいろんな味があるみたいで、店員がいろんな味を勧めている。

なんの食べ物だったのか思い出せないと思っていたら、
何となくこの瞬間チョコだったような気がしてきた。

しかも一口サイズのチョコだったような気がする。
客というのは若い女の子3人で、男の若い店員がしきりに
いろんな味を勧めていたことだけは間違いない。

たしかチョコだったような。
ピザ味のチョコに女の子たちが驚いていたような。




追記

あの日から2年。
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by hiro_bl | 2009-05-13 22:59 | Lecce

Lecce #2

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

レッチェで過ごした時間もなんとなくしか思い出せない。
もうそんなに時間が経ってしまったのかなと思う。

思いだすヒントは自分が写した写真だけなんだけど、
頭の中だけに残っている素敵な風景もある。

レッチェの旧市街地の真ん中にサントロンツォ広場という素敵な広場がある。
そこには大きな円柱の上から街の守護聖人であるサントロンツォが
片手を振り上げて街の人々を見守っている。

その広場の写真をなぜだか写していない…。

なぜそんなにその広場の風景が頭に残っているのかというと、
泊っていた宿の部屋の壁にサントロンツォ広場の
大きな写真が飾ってあったから。

そこに写っている風景は100年ほど前と思われるもので色は当然セピア。
写る風景は今の風景とほとんど変わりなかった。

そのセピアの写真と、写すはずであったはずの写真、
ふたつの写真が今でも心の中にしっかりと残っている。




追記

最近またピアノを弾き始めました。
長いあいだ休んでいたので恐ろしく指が動かなくなっていますが、
毎日少しずつ練習しているので徐々に感覚が戻ってきています。

ピアノの練習と語学の勉強はとても似ていますね。
全然すぐに結果が出ないところが。
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by hiro_bl | 2009-05-12 22:47 | Lecce

Lecce #1

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

マエストロの故郷であるレッチェを訪ねる。

ボローニャからユーロスターで8時間の列車の旅。
何をして8時間も時間をつぶしたのか、よく思い出せない。
本を読んで、本を読んで、ただ本を読んでいたのかな。

目の前に座っていたゲイのカップルの一人が、
熱い視線を僕に向けていて困ったことだけはよく覚えているけれど。

レッチェの街並みはボローニャとはまったく雰囲気が違う。
日本はどこの街に行ってもだいたいおんなじような感じだけど、
イタリアは街がそれぞれに違う顔を持っているから面白い。

あ、レッチェっていう街はイタリアの長靴のかかとの部分にある街です。
街に漂う雰囲気が南国独特の開放感のようなものがあります。

気温もボローニャに比べるとかなり高くて、気候がひと月遅れているような感じ。
それでも、旧市街地の目抜き通りではクリスマスのイルミネーションの
飾り付けが行われていたけれど。

開放的な街は治安もイタリアの中ではよいところ、ということでした。
そういうほのぼのとしたところで育ったから、
マエストロはああいう人だったのかな。




追記

日本の常識は海外では時に非常識になることがあります。
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by hiro_bl | 2009-05-10 22:55 | Lecce