カテゴリ:Firenze( 9 )

A Sud

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foto: Dec 15 2007 Firenze, Italia

イタリア人の写真仲間から日本に帰る前に遊びに来ないか?というメールが届いた。
まだ会ったことも、声を聞いたこともないのに、僕はその友人が住む街を訪ねることにした。

旅の始まりはいつも慌しくて、前日の夜遅くに旅の準備をし、必ず次の日の早朝に出かける。
今回の旅はいつもにもまして慌しかったものだから、バスの中で列車のチケットを
置き忘れるという前代未聞のミスを犯してしまうことになった。

結構高いチケットだったから慌てふためいたけれど、
何とか同じ列車のチケットを買いなおして無事に列車に乗る。

列車に揺られるとほっとしたのかいつの間にやら眠っていたらしい。
目が覚めてみるとどこかで見たことがある巨大な屋根のシルエットが遠くに見えた。
駅の看板を確認するとやっぱりフィレンツェだったから、写真を一枚写して、
その後また眠ってしまったような気がする。

今考えれば、結構大胆な行動だったと思う。見ず知らずのイタリア人に会いに行くことは。
でも、彼の写真は見て、とても悪い人だとは思えなかったし、
日本人の彼女と同棲しているということだったから大丈夫と思えたのだろう。

それから、ソレント半島の先にあるカンパネッラ岬から夕日が水平線に沈んでゆくのを
写真に撮らないかといわれたら、そりゃ行くしかないだろう、としか思えなかった。




追記

早いもので3月もあっという間に半分終了。
日曜日の夕方はたいていFMラジオを聴いています。
5時からの「あ、あべれいじ」という番組が面白い。

ピアノの椅子の位置を少し後ろに下げてみたらかなり弾きやすい。
バッターボックスで少し後ろに立つ感覚と少し似ている気がした。
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by hiro_bl | 2010-03-15 01:46 | Firenze

Firenze #8

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foto: Feb 25 2007

サン・ミニアート・アル・モンテ教会から歩いて
ポンテ・ヴェッキオに戻る頃には暗くなっていましたが、
橋の上の灯りは煌々と輝いていました。

お昼の太陽光よりも、夜の明かりのほうが
売られている宝石も一段と輝きを増していたように思います。




追記

ランチは街の中のなんとかというトラットリアで
食べたのですが、このときに食べたパスタが
べらぼうに美味しかったのを覚えています。

あのときのパスタの味を超えるパスタに
まだめぐり会えていません。





今日は雨の写真でも撮りに行こうかな。
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by hiro_bl | 2008-05-11 02:27 | Firenze

Firenze #7

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foto: Feb 27 2007

サン・ミニアート・アル・モンテ教会からの眺め。

ミケランジェロ広場から眺めるフィレンツェの街並みも有名ですが、
サン・ミニアート・アル・モンテ教会から眺めるフィレンツェもまた格別です。

街中の教会が鐘を鳴らし始めると、音が空を駆け巡ります。


追記

フィレンツェの教会という教会の鐘が響き渡る瞬間でした。
今でも鮮明に覚えている瞬間のひとつです。
(昨年はそういう瞬間が多かったな)
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by hiro_bl | 2008-05-10 11:14 | Firenze

Firenze #6

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foto: Feb 27 2007

素敵な景色を楽しむおじさんがいました。
この方も夕焼けに染まるフィレンツェの街を見に来たのでしょう。

場所は、サン・ミニアート・アル・モンテ教会です。
ミケランジェロ広場から10分くらいかな。


追記

ボローニャの次に好きな街はフィレンツェだと思います。
バスとか使わなくてもどこでも行くことができるし、
そんなに危険なイメージもなかったし。
いい街です。

hiro


ちょっとほろ酔い気分で書きました。
めずらしいね。
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by hiro_bl | 2008-05-10 02:33 | Firenze

Firenze #5

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foto: Feb 27 2007

友人が、ミケランジェロ広場よりも見晴らしが
いい場所がある、と教えてくれたので行ってみました。

そこからの眺めの美しさは想像以上でした。
そんなところで老夫婦が会話しながら
景色を楽しんでいました。

散歩の途中だったのでしょうか、
こんな素敵な散歩コースがあるなんて。
うらやましい限りです。



追記

最近、ボローニャに帰りたい病がひどいです。
が、よく考えてみたらただの現実逃避なのかもしれません。
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by hiro_bl | 2008-05-09 01:59 | Firenze

Firenze #4

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foto: Feb 27 2007

冬なのに傾いた日差しが強烈でした。
前を歩く家族の影がとてもユニークでしたので1枚。
個人的に靴の先に惹かれました。

確かポンテ・ヴェッキオを渡ってピッティ宮に行く途中です。
結局、時間が中途半端だったのでピッティ宮は
表から眺めるだけにしました。



追記

基本的に寂しがり屋なので一人旅は苦手です。
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by hiro_bl | 2008-05-08 04:21 | Firenze

Firenze #3

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foto: Feb 25 2007

ドゥオーモからアカデミア美術館に行く途中、
とても印象的な扉だったので写しました。
道のタイル、壁の落書き、斜めに伸びる街灯の影。
イタリアは扉一枚でも写真に納めたくなる扉が多いです。


追記

休日だったのでカメラを片手に散歩しましたが、
やっぱり一枚も写す気になれなかった。

写すべきものが見つからないといったらおおげさかな。

hiro



追記がだんだん日記になってきているような。
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by hiro_bl | 2008-05-07 00:55 | Firenze

Firenze #2

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foto: Feb 27 2007

フィレンツェのドゥオーモの一番上まで登るのは大変です。
大変だけど上からの眺めは爽快。

途中、写真に写っている天井画のそばを通り抜けられます。
下から見るとほど良い大きさの絵ですが、
そばで見るとその大きさに圧倒されます。

夏の暑い時期に登ることはオススメできません。



追記

職場にイタリア人がいるので毎日のように
イタリア語をしゃべっています。
でも、以前ほど上手くしゃべれないのが悔しい。
もっと勉強しなければいけませんね。
(そして、英語もマスターしたい)

hiro



今日はお仕事お休みです。
さて、何をしようかな。
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by hiro_bl | 2008-05-06 01:37 | Firenze

Firenze #1

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foto: Feb 27 2007

帰国二日前に初めてフィレンツェへ。
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からアルノ川を目指す。
路地の間からは時折ドゥオーモのクーポラが見え、
どこに向かっているのか方向を間違えることもない。

そんなところに現れたのが、この路地。
なんとも言いようのない驚きを写真に納めてみた。



追記

今日はお休みでした。
カメラを持って散歩に出かけましたが、
一枚も写す気になれませんでした。

hiro



さめたらどんなものでも美味しくなくなる。
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by hiro_bl | 2008-05-05 01:57 | Firenze