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Lips #2

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foto: Jul 04 2007

Who is she?


Some hints.

Rome

Tiffany

Sabrina


Did you understand?




P.S.

When I sing jazz, I sing Charade well.
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by hiro_bl | 2008-07-31 20:19 | Bologna

Fiore

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foto: Jul 04 2007

花を部屋の中に飾ってみると雰囲気ががらりと変わる。

花が放つ力って結構すごい。

ボローニャで一人暮らしをしていた時、

そんなことに初めて気がつきました。





追記

そういえば男性が花をプレゼントされることってあんまりないな。
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by hiro_bl | 2008-07-30 22:22 | Bologna

Ritratto

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foto: Jul 04 2007

お店の奥に静かに置かれた肖像画。

ニースの駅で見かけたあの人です。

絵になる人は何年経っても忘れ去られないんですね。





追記

植田正治さんが奥様を撮影した写真集を見ました。
とても愛らしい妻をやさしい目線で写す植田さん。
ファインダーを通して二人は見つめ合っているんですね。
なんとも微笑ましい夫婦の姿がそこにありました。
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by hiro_bl | 2008-07-29 23:19 | Bologna

Giro

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foto: Jul 04 2007

ボローニャに住みなれてくると行動範囲も決まってきます。
いつも行くカフェ、いつも通る道、いつも行く教会に広場。

目線が慣れてくると、写真って写しづらくなるものです。
そこに、いい写真を撮ってやろう、なんて色気が入ったら最悪。
そういう写真にいいものはありません。

なるべく自然体に写すように心掛けていますが、
慣れてきたら難しくなるのは必然のようです。

そんなとき、またしてもまだ見ぬ写真仲間のYさんから、
「イタリアの雑貨屋さんが見てみたい」とリクエストされました。

その一言で思わぬ写真が写せてしまいました。
ポイントは、おじさまの肩に残るキスマークかな。





追記

後ろに写っているのは確かしおりだったと思います。
ユニークなしおりくん達を買って帰ればよかった。





実家のほうでは今年も水不足のようです。
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by hiro_bl | 2008-07-28 20:26 | Bologna

Gassata

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foto: Jul 01 2007

イタリアでは毎日のように炭酸水を飲んでいました。
暑い日に飲む炭酸水の心地よさはイタリアならではのもの。

日本に帰国して、夏の暑い日に炭酸水を飲んでも、
イタリアで感じたほどの爽快感がない。

季節を問わずイタリアでは炭酸水を好んで飲んでいましたが、
日本で飲む炭酸水が美味しいと思えないのはなぜだろう。

ん、そういえばイタリアで緑茶を飲んでも
そんなにおいしいと思わなかったな。

そういうことか。




追記

イタリアでは日本と同じく、ほとんどの人がペットボトルのお水を飲みます。
スーパーに6本パックのお水が売ってあるのですが、
これが重くて持って帰るのがいつも大変でした。
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by hiro_bl | 2008-07-27 16:33 | Bologna

Portico #6

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foto: Jul 01 2007

これはボローニャの斜塔から歌劇場方面へ
向かう途中に撮影しました。

ここの通りの名前はザンボーニ通り。
昼間はとてものどかで、通りの入口にある
カフェ・ザンボーニはいつも学生たちでにぎわっています。

しかし、夜は少し危ない雰囲気が漂うので、
女性が一人で歩くのはお勧めできません。

なんだかんだと頻繁に歩いたこの通り、
なんとも思い出深い通りです。




追記

右側の壁に紙がたくさん貼ってありますね。
これがところどころにある勝手な掲示板です。






ちょっとわかってきました。
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by hiro_bl | 2008-07-26 22:10 | Bologna

Informazioni

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foto: Jul 01 2007

ボローニャの街のところどころに勝手な掲示板があります。
建物の壁に誰かが勝手にチラシを貼ってゆく。

積もり積もったのがこのありさまです。

チラシのほとんどが物件の情報。
ボローニャの中心地はワンルームがほとんどありませんから、
多くの人が部屋をシェアしながら共同生活をしています。

シェアだとお風呂、トイレはほとんど共用。
それが嫌な人はボローニャの中心地では住めないでしょう。

チラシを見ると多くの部屋がだいたい300~500ユーロあたり。
日本円に換算すると5~7万円になるのかな。

ちなみにひとつの部屋を二人で共用すると200ユーロくらい。

赤の他人とひとつの部屋で生活を共にするだなんて考えられませんが、
イタリアの人々はあまり気にしない人が多いようです。




追記

やっと7月の写真になりました。
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by hiro_bl | 2008-07-25 21:18 | Bologna

In piena notte

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foto: Jun 26 2007

正直な話、夜寝るとき真っ暗だと眠れない。
そんなわけで夜眠るときはいつも灯りをつけていた。

そういえば、日本では就寝用の小さな電球が
蛍光灯と一緒に付いているけれど、イタリアでは見なかったな。

イタリア人はみんな暗闇の中で寝ているのかな。
それとも暗闇が苦手なイタリア人もいるのだろうか。

ともかく、このころの僕はあることに緊張して
夜な夜な眠れない日々が続いていた。




追記

実は花の写真を撮るのが苦手でしたが、
最近ちょっとコツをつかんだような気がします。
東京の街に被写体としての魅力は感じないけど、
花々はより魅力的な被写体になってきました。
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by hiro_bl | 2008-07-24 22:09 | Bologna

Summer time

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foto: Jun 24 2007

2007年6月24日、午後8時。

サマータイムのイタリアはまだまだ明るい。
西日も強烈だけど、イタリアは日本より緯度が高いので
昼間の日差しも日本より強い。

日本ではファッションとして扱われるサングラスが、
ヨーロッパでは実用的なアイテムになっている。

サングラスをかけないまま一日外で過ごすと、
目が充血したり、疲れ目になっていた。




追記

やっぱり夏が涼しいところで過ごしたい。
湿気が多い夏を過ごすたびに寿命が縮んでるんじゃないかと思う。
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by hiro_bl | 2008-07-23 22:30 | Bologna

Via Indipendenza

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foto: Jun 24 2007

インディペンデンツァ通りの夕景。

ボローニャ中央駅からマッジョーレ広場まで歩いて
15分足らずだったから、よく駅まで歩きました。

駅まで歩く理由はだいたい二つ。
駅に用があるか、駅前中華に食べに行くか。

たくさんのお店が立ち並んで人通りも多いけれど、
なぜだかここのポルティコを歩くのも好きでした。

もちろん、駅から帰るとき、駅前中華から
帰るときもマッジョーレ広場まで歩いたな。




追記

先日、ひさしぶりにある友人に会いました。
昔は妹分のような存在だったのですが、
最近では姉御的存在です。
いつの間に追い抜かれたのかな。





やっぱり暑いのはダメです。
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by hiro_bl | 2008-07-22 23:35 | Bologna