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Pinocchio

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foto: Jul 11 2007 Busseto, Italia

雑貨屋さんの店先に置かれたピノキオとおじいさんの人形。

出来上がったばかりのピノキオがおじいさんに
話しかけている場面でしょうか。実によくできています。

幼い頃、ピノキオの絵本を何度も読んだ記憶があります。
ウソをつくと鼻が伸びる、試練を乗り越えて人間になる結末。

今思えば素朴なお話なのですが、幼いころは
自分がピノキオになった気分で読んでいたような気がします。




追記

ピノキオはイタリアのコッローディさんという方の童話で、
1883年に出版されたそうです。
フィレンツェの方で、お墓は何とあの
サン・ミニアート・アル・モンテ教会にあるそうです。






地元の水不足が心配です。
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by hiro_bl | 2008-08-31 14:37 | Busseto

Rosa

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foto: Jul 11 2007 Busseto, Italia

国が違えば花屋さんの感じも違う。
当たり前なのですが、全然違います。

ひょっとしたら、花屋さんはその国のセンスが
一番表れるところなのかもしれません。

フランスの花屋さん、アメリカの花屋さん、
中国の花屋さん、ロシアの花屋さん、
世界各国の花屋さんを写した写真集があれば面白いかも。
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by hiro_bl | 2008-08-29 23:19 | Busseto

Luce ed ombra

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foto: Jul 11 2007 Busseto, Italia

イタリアを代表する作曲家ヴェルディ生誕地であるブッセート。

ブッセートという街の名前が有名だから、
それなりの大きさの街かと思っていたのですが、
イタリアの古き良き田舎街がそこにありました。

とても小さな街で、通り抜けるのに15分もあれば十分。
あとで調べてみると街の人口は7000人弱だそうです。

そんな小さな街で大作曲家が育つだなんて、
氏より育ちならぬ、土地より育ちなのかもしれません。





追記

もっと街全体が映る写真を写せばよかったのですが、
強烈な日差しを浴びる建物の光と影が印象的でしたので。
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by hiro_bl | 2008-08-28 23:17 | Busseto

Estate pomeriggio

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foto: Jul 11 2007 Busseto, Italia

駅からブッセートの街に向かう道。
先の方には乳母車を押すお母さんの姿も見えました。

街路樹の緑のアーチは心地よかったのですが、
とにかくこの日は暑かった。

写真を見るだけでその時に戻ったような気がします。
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by hiro_bl | 2008-08-26 23:13 | Busseto

Campagna

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foto: Jul 11 2007 Busseto, Italia

ブッセートという街を訪ねました。
駅に着いて電車を降りるとなにもない。

小さな駅舎がぽつんとあるだけで、
田園と青い空のほかになにもありません。

さて、街はどこにあるのやら。

追記
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by hiro_bl | 2008-08-23 22:01 | Busseto

Amici di viaggio

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foto: Jul 11 2007

旅をする時にいつも欠かせなかったのが彼ら。
ペットボトルの炭酸水に、ロッカー、そしてキットカット。

列車の旅はいつも長旅だったから、
のどが渇いたら水を飲み、お腹が空けばお菓子を食べた。

その時の炭酸水のうまさ、お菓子のおいしさったら。
イタリアでしか味わうことのできない旅の小さな思い出です。

追記
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by hiro_bl | 2008-08-21 22:19 | Bologna

Starhotels Excelsior

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foto: Jul 07 2007

頑張ったご褒美にスターホテルに泊まりました。
ボローニャ中央駅前にあるちょっと良いホテルです。

あの中田英寿選手がボローニャFCに所属していたとき、
このホテルを定宿にしていたそうです。

いつかは泊ってみたいと思っていたので
ブッキングドットコムを使って値段を調べてみると、
意外にも安く泊まれる日があったので予約しました。

中に入ってみると、外から見るほど豪華なイメージはなく、
なんだこんな感じだったのかというのが正直な感想。

もちろん、このホテルはいいホテルに違いありませんが、
あの中田英寿が泊っていたと聞いていたので
過大評価をしていたのでしょう。






追記

写真は、このホテルのラウンジです。
いつも外から見ていてインテリアのセンスの良さに感心していました。
ゆったりとしたソファに座っていただくラッテマッキアート。
それはそれは贅沢なひと時だったように思います。
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by hiro_bl | 2008-08-20 02:04 | Bologna

05 Luglio 2007

昨年の7月5日はとても大切な一日でした。

前回の「Come Rain or Come Shine」と題した写真は、
前日の7月4日に撮影したものです。

自分の気持ち、その時の状態が、
目の前に広がる光景とあまりに合っていましたから、
とても不思議な感じだったのをよく覚えています。

5年前の夏、ミラノで体調を崩して日本に強制送還。
自分の好きなことが出来なくなる悔しい思いをしました。

そこから自分の舞台に戻ってくるのに4年。
なんとか戻ってくることができました。

暗雲が漂う先に見えてくる青空を見て、
やっと暗雲漂うところから抜け出せる喜びと興奮を
静かに感じていたような気がします。

もう戻らなくてもいいと思った時期もありましたが、
戻ってこなければ必ず後悔していたでしょう。

そう思わせてくれた周りの方々に感謝しています。
それから、天国で見守ってくれている友人とマエストロに。

自分の好きなことがどういう形であれ続けられる。
そんな喜びをつくづく感じています。
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by hiro_bl | 2008-08-18 23:45

Come Rain or Come Shine

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foto: Jul 04 2007

夕方からの空模様は降ったりやんだり。
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by hiro_bl | 2008-08-11 02:06 | Bologna

Nell'autobus

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foto: Jul 04 2007

ひょっとしたら外国でバスに乗ってみると
その国の習慣がよくわかるのかもしれません。

イタリア人はバスでも電車でも普通に携帯で通話をしています。
しかも着信音はオンになったまま。

あと、バスや電車で寝ている人はあまりいません。
なぜなら寝ているとなにかを盗まれてしまうからです。

それから、夏でも冬でもエアコンがないバスがほとんどです。
冬はまだ我慢できますが、夏はもう最悪です。

一番驚いたのは、ラジカセを持ち歩いている人が、
バスの中で堂々と大音量で音楽を聴いていたこと。





追記

バスの運転席に「Domani Smog」(明日煙)という立て札がありました。
それを使っているところは見たことないけど、どんな時に使っていたのだろう。






ちょっと夏バテです。
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by hiro_bl | 2008-08-07 21:24 | Bologna