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Lampione

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foto: Nov 25 2007 Bologna, Italia

海外に暮らしているなぁ~、と思わせるものに街の街灯がありました。
日本では蛍光灯などの白い色の街灯が多いけれど、
イタリアでは白熱灯による暖かい色の光が多い。

忘れられないのは飛行機から眺める夜のイタリア。
街が一つの銀河のように見えて、それはそれは美しいものでした。
派手なネオンなどがないので光に統一感があるんですね。

そんな風景をリアルに思い出すと、ボローニャに帰りたくなります。




追記

今日は一週間で一番楽しみにしているお気に入りのカフェの時間でした。
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by hiro_bl | 2009-05-31 22:01 | Bologna

Passo #3

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foto: Nov 25 2007 Bologna, Italia

今モナコGPを見ています。

2年前、モナコGPが終わったばかりのモナコに行きました。

テレビに写るモナコの街を見ているといろんなことが否応なく思い出されて、

結構リアルに思い出されて、やっぱり5月はまだ苦手なようです。

コート・ダジュールの旅はいい思い出だし、楽しかったけど、

旅に出たいきさつを思い出すと少し辛い。

そんな思いとは裏腹に、モナコの空は青いし、海もまた青い。
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by hiro_bl | 2009-05-25 00:30 | Bologna

Via Massimo D'Azeglio #2

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foto: Nov 25 2007 Bologna, Italia

レッチェから帰ってくると、ボローニャはクリスマス一色になっていました。

ひと月前からクリスマスを楽しむだなんてさすがですね。




追記

ひょんなことから昔吹いていたトロンボーンという楽器で演奏会に出演することになりました。
11年ぶりに楽器を引っ張り出して吹いてみると悲しくなるほど音が出ない・・・。
昔懐かしいロングトーンとか、タンギングとか基本練習をしないと。

しっかし音程を取るのが難しい楽器です。
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by hiro_bl | 2009-05-20 23:39 | Bologna

Lecce #5

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

サンタ・クローチェ聖堂。

圧倒される様式美に目がくらくらしていました。

残念ながら中には入れませんでしたが、外側だけで十分だったかも。

なぜだか人が全然いなくて、一人で教会の前をうろうろしていたような。




追記

レッチェにはホテルというものがほとんどありません。
なのでB&B(Bed and Breakfast)というペンションタイプの宿泊施設に泊まりました。
朝食は近くのバールで食べることになっていたのですが、
このバールの雰囲気がなかなかよかった。
古くもなく、新しくもなく、なんとなく南国を感じるようなところで、
思わずニースやカンヌで過ごした時間を思い出していました。
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by hiro_bl | 2009-05-17 19:13 | Lecce

Lecce #4

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

レッチェの旧市街地は迷路のようなところ。

細い路地が入り組んでいて路地好きにはたまらない。




追記

僕はよその街に行くと必ずやることがある。
街の人々に美味しいレストランの場所を聞くこと。
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by hiro_bl | 2009-05-14 23:05 | Lecce

Lecce #3

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

この写真を写したのはとあるバールの中。

確か、午後出歩いていたらお腹が空いたのでご飯を
食べようと思ったのだけど、どこのお店も閉まっていた。

探しに探したのがこのバール。
カプチーノとパニーノを食べていたら、他の客が何かを食べている。
その食べ物はいろんな味があるみたいで、店員がいろんな味を勧めている。

なんの食べ物だったのか思い出せないと思っていたら、
何となくこの瞬間チョコだったような気がしてきた。

しかも一口サイズのチョコだったような気がする。
客というのは若い女の子3人で、男の若い店員がしきりに
いろんな味を勧めていたことだけは間違いない。

たしかチョコだったような。
ピザ味のチョコに女の子たちが驚いていたような。




追記

あの日から2年。
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by hiro_bl | 2009-05-13 22:59 | Lecce

Lecce #2

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

レッチェで過ごした時間もなんとなくしか思い出せない。
もうそんなに時間が経ってしまったのかなと思う。

思いだすヒントは自分が写した写真だけなんだけど、
頭の中だけに残っている素敵な風景もある。

レッチェの旧市街地の真ん中にサントロンツォ広場という素敵な広場がある。
そこには大きな円柱の上から街の守護聖人であるサントロンツォが
片手を振り上げて街の人々を見守っている。

その広場の写真をなぜだか写していない…。

なぜそんなにその広場の風景が頭に残っているのかというと、
泊っていた宿の部屋の壁にサントロンツォ広場の
大きな写真が飾ってあったから。

そこに写っている風景は100年ほど前と思われるもので色は当然セピア。
写る風景は今の風景とほとんど変わりなかった。

そのセピアの写真と、写すはずであったはずの写真、
ふたつの写真が今でも心の中にしっかりと残っている。




追記

最近またピアノを弾き始めました。
長いあいだ休んでいたので恐ろしく指が動かなくなっていますが、
毎日少しずつ練習しているので徐々に感覚が戻ってきています。

ピアノの練習と語学の勉強はとても似ていますね。
全然すぐに結果が出ないところが。
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by hiro_bl | 2009-05-12 22:47 | Lecce

Lecce #1

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foto: Nov 23 2007 Lecce, Italia

マエストロの故郷であるレッチェを訪ねる。

ボローニャからユーロスターで8時間の列車の旅。
何をして8時間も時間をつぶしたのか、よく思い出せない。
本を読んで、本を読んで、ただ本を読んでいたのかな。

目の前に座っていたゲイのカップルの一人が、
熱い視線を僕に向けていて困ったことだけはよく覚えているけれど。

レッチェの街並みはボローニャとはまったく雰囲気が違う。
日本はどこの街に行ってもだいたいおんなじような感じだけど、
イタリアは街がそれぞれに違う顔を持っているから面白い。

あ、レッチェっていう街はイタリアの長靴のかかとの部分にある街です。
街に漂う雰囲気が南国独特の開放感のようなものがあります。

気温もボローニャに比べるとかなり高くて、気候がひと月遅れているような感じ。
それでも、旧市街地の目抜き通りではクリスマスのイルミネーションの
飾り付けが行われていたけれど。

開放的な街は治安もイタリアの中ではよいところ、ということでした。
そういうほのぼのとしたところで育ったから、
マエストロはああいう人だったのかな。




追記

日本の常識は海外では時に非常識になることがあります。
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by hiro_bl | 2009-05-10 22:55 | Lecce

La Violincellista

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foto: Nov 18 2007 Bologna, Italia

この日の夜に演奏されていた曲目はなんだったのかな。

若い音楽家たちによるピアノ四重奏の演奏は危うい部分もあったけれど、

その演奏の清々しさだけは今でもはっきり覚えている。



追記

そういえば、イタリアでは女性のバスの運転手が男性に負けないほどいらした。
日本ではまだまだバスの運転手といえば男性の職業という感じですね。
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by hiro_bl | 2009-05-09 22:19 | Bologna

Il Pianista

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foto: Nov 18 2007 Bologna, Italia

いつものカフェに行くと素敵な音楽が演奏されていた。




追記

GWは実家でのんびりすごしている。
友人に会ってたわいもない会話をし、いつものカフェに行く。
トーマスさんと近況を報告し合い、美味しい珈琲を頂く。
見慣れているはずの懐かしい街を延々と散歩し、
意味もない写真を何枚も写す。

やっぱりボローニャか高松だな。
はやくかえってこよう。
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by hiro_bl | 2009-05-05 23:49 | Bologna