タグ:portico ( 14 ) タグの人気記事

Portico #14

e0137180_111287.jpg

foto: Dec 05 2007 Bologna, Italia

寒いのに、カフェの外にはテーブルと椅子がならんである。




追記

日曜日の午前中にブログ更新とは休日らしいですね。
音楽をかけようと思ったけれどふと窓を開けてみると、
車がときどき通り過ぎる音、小鳥の鳴き声、
どこかのベランダで布団をたたく音が聞こえてくる。
日曜日の音はなかなか心地よいものです。
[PR]
by hiro_bl | 2009-10-25 11:36 | Bologna

Portico #13

e0137180_239471.jpg

foto: Nov 25 2007 Bologna, Italia

2007年11月25日のボローニャがやたらと心地よかったのか、

ものすごい数の写真を写していました。

そんなわけで、しばらく25日の写真が続きます。




追記

写真はあの「本屋のポルティコ」。
[PR]
by hiro_bl | 2009-06-03 23:13 | Bologna

Portico #12

e0137180_2383326.jpg

foto: Nov 11 2007 Bologna, Italia

好きな散歩道のひとつにポルタ・サン・フェリーチェのバス停から
ボローニャの二つの塔まで歩くコースがありました。

ポルタ・サンフェリーチェというのはボローニャ旧市街地の
一番端っこにある大きな門のこと。

旧市街地が始まるということは昔の味わいのあるポルティコが
始まるわけで、そこから歩き始めるのが好きでした。

写真に写るようなポルティコがどうしてこれほどまでに好きなのか、
ちょっと説明ができないほどです。

ボローニャにポルティコが張り巡らされていなければ、
好きになることも住むこともなかったのかもしれません。




追記

昔々ボローニャはヨーロッパの他の都市と同じく城壁に囲まれた街でした。
城壁はかなり昔に取り壊されて環状道路になっているので残されていませんが、
大きな門だけはところどころに現在も残されています。
その大きな門の内側と外側では街の雰囲気もかなり違った感じになっています。
[PR]
by hiro_bl | 2009-03-23 23:44 | Bologna

Portico #11

e0137180_23573181.jpg

foto: Nov 09 2007 Bologna, Italia

ボローニャでもジャズとクラシックはよく聴いていました。

散歩しているときに、iPodでマイルスやコルトレーンを聴いていると、
目に入るボローニャの景色と彼らの音楽がセッションしているようでした。

ボローニャ歌劇場でヴェルディやロッシーニのオペラを見ていると、
本場讃岐うどんを香川で食べている時のような絶対的な説得力を感じたり。

いつも聴いている音楽も場所が変わればその印象も変わるものだなと、
当たり前のことかもしれないけれど、そんなことに深く感心していました。



追記

僕が好きなジャズプレイヤー、クラシック演奏家はほとんどがあの世にいる方ばかり。
ジャズもクラシックの録音も50年代~70年代の演奏にかなうものはないと思う。
今の演奏も悪くはないけれど、どれもこれも先人たちの二番煎じといった感じ。
なぜ、あの時代の演奏者はあれだけの音楽を残すことができたのか、
理由はたくさんあるだろうけど、はっきりした答えはまだ見つかりません。


あ、写真はあの本屋のポルティコです。
[PR]
by hiro_bl | 2009-03-21 23:59 | Bologna

Portico #10

e0137180_23235596.jpg

foto: Nov 03 2007

ここはマッジョーレ広場に面しているポルティコ。
おじいさんの目線の先にはサン・ペトローニオ大聖堂があります。

ポルティコの下にはオープンカフェがあって、
広場を眺めながらのんびり過ごす人たちで賑わっている。

そうそう、マッジョーレ広場に面しているオープンカフェは
確かカフェの値段が他に比べると少し高かったような。

それだけマッジョーレ広場はボローニャ市民にとって
贅沢な空間だといえるのかもしれません。




追記

初めてイタリアで見た映画は「ミスター・ビーン(ジョニー・イングリッシュ)」。
イタリアでは字幕ではなくイタリア語の吹き替えが当たり前。
ミスター・ビーンもイタリア語を話していたから余計におかしかった。

次に見た映画は「マトリックス・リローテッド」。
これもキアヌ・リーブスが渋すぎる声でイタリア語を話していたけれど、
ストーリーが難しすぎてイタリア語では何を言っているのかさっぱりだった。

驚いたのは映画の途中で休憩が入ること。
何の前触れもなく唐突にフィルムが途切れ、場内が明るくなる。
イタリア人の友人に「どうしたんだ?」と尋ねたら、
「フィルムの交換で休憩だよ、日本でもあるだろ?」という。
日本じゃそんなことないからほんとに驚いた。

一説にはフィルムの交換のための休憩といわれているけど、
イタリア人は長時間座ってられないという説もある。
なるほど、プッチーニの蝶々さんの初演版は後半の2幕が長すぎて
不評だったから2幕をふたつに分けて現行の3幕版が誕生したとか。
考えられないこともない。
[PR]
by hiro_bl | 2009-03-17 23:50 | Bologna

Portico #9

e0137180_23365174.jpg

foto: Nov 03 2007 Bologna, Italia

ボローニャで一番お気に入りのポルティコ。
本屋さんの看板がこのポルティコの品格を上げているように思う。

「 LIBRERIA A.NANNINI 」(A.ナンニーニ書店)。

たったこれだけしか書かれていないごくごくシンプルな看板なんだけれど、
この看板がなかったら一番お気に入りのポルティコではなかっただろう。





追記

最近イタリア語を忘れないために、
イタリア語がわかる友人にはイタリア語でメールを送っています。
[PR]
by hiro_bl | 2009-03-15 23:49 | Bologna

Portico #8

e0137180_10434213.jpg

foto: Nov 03 2007 Bologna, Italia

このブログ、昨年末に終わらせる予定だったのだけれど、
なんだかんだと忙しくて年を越すことになってしまった。

2007年に撮影したイタリアの写真を見直しながら一枚ずつコメントを書く。
昨年は、写真を見ればその時の状況や心境がすぐに思い出されたけれど、
2年も経つとさすがに生々しく思い出せなくなっている。

自分が写したはずの写真を見ていても、本当にこんなところにいたのかなと、
あったはずの現実が頭の中で非現実化されていっているような気がする。

それだけ日本の現実に溶け込んでしまっているということか。
イタリアの現実は悲しいかな昔の思い出になってきている。

写真に写るシルエットのように、自分もボローニャの風景のなかに存在していた。
まぎれもない事実を事実たらしめるのは自分の写真なんだけれど。
[PR]
by hiro_bl | 2009-02-21 11:35 | Bologna

Portico #7

e0137180_23141643.jpg

foto: Oct 31 2007 Bologna, Italia

Ugo Bassi のポルティコは天井が高い。
歩いていると気分も良くなる。

そういえば昔、天才を育てるには高い天井が必要、なんてCMがあったような。
天才は関係ないとして、天井が高いとちょっとした爽快さを味わえる。

地元に商店街があって結構立派なアーケードが建てられている。
まっすぐ延びる通りに、天井の高いアーケード。

昔からその近所で育ったから、そういう環境が好きなんだろう。
ボローニャが好きになって当然といえば当然なのかもしれない。





追記

イタリアの家々は天井が高い。
昔の建物になればなるほど天井が高い。
ボローニャの部屋も天井が高かったけれど、
それよりも高かったのはミラノにいたときの部屋。
185cmの僕が、テーブルの上に椅子を置き、
その上に立たないと天井が届かないほど。
天井の高いところが多いから、イタリアには天才が多いのかな。
[PR]
by hiro_bl | 2009-02-11 23:37 | Bologna

Portico #6

e0137180_21454735.jpg

foto: Jul 01 2007

これはボローニャの斜塔から歌劇場方面へ
向かう途中に撮影しました。

ここの通りの名前はザンボーニ通り。
昼間はとてものどかで、通りの入口にある
カフェ・ザンボーニはいつも学生たちでにぎわっています。

しかし、夜は少し危ない雰囲気が漂うので、
女性が一人で歩くのはお勧めできません。

なんだかんだと頻繁に歩いたこの通り、
なんとも思い出深い通りです。




追記

右側の壁に紙がたくさん貼ってありますね。
これがところどころにある勝手な掲示板です。






ちょっとわかってきました。
[PR]
by hiro_bl | 2008-07-26 22:10 | Bologna

Portico #5

e0137180_194553.jpg

foto: May 27 2007

これもガッリエラ通り。

この先を行くと夏季限定でオープンしている
ジェラート屋さんがあります。

これがホントに美味しいんだな。




追記

来季からボローニャFCがセリエAに昇格するそうです。
おめでとうございますっ!

あのスタジアムにインテル、ミラン、ユーべが来て
試合をするところを想像するだけで興奮しますね。
[PR]
by hiro_bl | 2008-06-04 01:17 | Bologna